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照明を変えただけで「売れはじめる」

店舗デザインを手がける私たちは、「照明1つで売上が変わる」ことを強く強くお伝えしたいのですが、
業種・業態やお店のコンセプトによって、売れる照明テクニックは変わってきます。
1つ1つ、お話するわけにはいかず、どうしても抽象度が高い話になって、今ひとつピンと来ない話になってしまいます。

そこで、このページでは主旨を変えまして、8割以上の店舗に該当する(と言われています)
「照明が原因でコスト増になっている」話をさせて頂きます。

「もっと明るめに」の一言が、電気代コストを2倍に

実は、オーナー(施主)様の「もっと明るめに」の一言が、電気代コストを2倍に押し上げているという事実をご存知でしょうか?

オーナー様は、自店の照明の位置・明るさに、気をかけていないコトが多いのが実情です(あくまでも私の体験上です)。おそらく、照明が予算という視点から削られやすい部分であり、設置されるのが最後の工程になるため施工業者が、オーナー様に確認を依頼すると、「見た感じで判断」されるからでしょう。

とくに、この「見た感じで判断」が電気代を2倍に押し上げている主な理由だったりします。

なぜなら、設置作業をする業者は、工事規模にもよりますが、照明器具メーカーの担当者だったり、施工業者だったりします。オーナー様の、支持にしたがうのですが、照明は時間が経つに連れて、明るさ(照度)が落ちてきますので、担当者は、後からのクレームを避けるために、照度(=明るさの基準)を2倍近くに前もって設定してしまうのです。

つまり、明るさが2倍=電気代も2倍ということです。
それが1年、3年と続いて、気づくまでずっと・・・通常の2倍近くの電気代を管轄の電力会社から引き落とされてしまうのです。

人が感じる明るさは「照度」「色温度」「演色性」の3要素で決まる

照明の明るさというのは、一般に「照度」(光の「量」)で表されるのですが、人が感じる明るさは「照度」「色温度」「演色性」の3要素で決まります。

照度

照度は「lx(ルクス)」という単位で表され、その場所に届いている光の「量」を示します。
日本工業規格(JIS)の照度基準は下表のようになっています。

照度基準表。店舗のタイプや役割によって照度基準は様々。

色温度

照度が同じでも、色温度が異なれば、明るさや印象は大きく変わってきます。
色温度は絶対温度の「K(ケルビン)」という単位で表され、
色温度が高い・・・青い光へと変化します。
色温度が低い・・・赤い光へと変化します。

演色性

照明によって、モノの色の見え方が異なることを、照明の「演色性」と言います。
これを平均演色評価数という数値で判断します。平均演色評価数は、基準光源を当てた時の見え方を100とし、ある光源をあてたときの色の見え方(基準光源による色を忠実に再現しているか)を指数で表したものです。基準光源による色との違いが小さいほど、平均演色評価数は高くなり、「演色性が良い」と表現します。白色電球の光が食べ物をおいしそうに見せるのは、演色性が良いからです。同じ照度なら演色性が良い方が明るく感じます。

まずは、コスト削減からご提案いたします。

位置や演出方法の工夫でも見た感じの明るさは変わってきます。
つまり、ただ単純に、「暗いなぁ明るくしようかなぁ」の照度だけで対応していると、電気代が増え、損をし続けている可能性があるのです。店舗が存在し続けるかぎりずっと・・・です。

私たちが照明のアドバイスに入る時は、売上UPにつながる照明の提案はもちろんですが、コスト削減につながるムダな照明の改善もしております。
お気軽にご相談ください。

OFFICE 本田敦子の見積もり・提案ポリシー

1.ご相談とヒアリング、2.現地や周辺の調査、競合店の調査など、3.そして建築会社・工務店様も交えての打ち合わせ

ここまでおこなってからのご提案書とお見積書の提出とさせて頂いております。
料金につきましては、比較的、簡単なご提案であれば、無料です。
大きな案件やインテリアや資材の調査、市場調査等、ご提案に大きな費用を要する時は、ご相談させてください。
できるだけ、ご納得いただける料金で対応いたします。
女性客に支持される店舗を作るのに、どういう仕様で、どういった資材をどのぐらい必要になるのか、そして最終的にいくらになるのか、見えなくて不安かと思います。
さらに、今日知ったばかりの会社ですし、私がお客様の立場だったモヤモヤと不安になりますから・・・。

そこで、オーナー様、工務店担当者様の不安を少しでも軽くできないかと考え、話せるところまでいっぱい話して、最終ゴールやイメージを共有して、お腹いっぱいの提案をまずさせて頂きます。そこから、予算の範囲内で、できるとこまでを見つけてベストを尽くすスタイルにしております。

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