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女性に支持され続ける店舗デザイン

気心しれた工務店さんに店舗改装リニューアルをまかせようと考えているオーナー様へ 女性にうける店舗デザインをお願い!と依頼をうけた工務店様へ


流行っているデザインの真似が一番危険

東京や名古屋など都心部で、女性に流行っている店舗デザインを参考に店舗リニューアルを依頼すれば、イメージした店舗ができて売上があがる!!なんて安易に考えていませんか?
デザインコンセプトに、女性の鋭い意見や視点は、しっかりはいっていますか?

男性だけのデザインやコンセプトの企画は危険です。
だからといって女性社員や友人の「個人的な好み」も正しいとは限りません。

女性客に支持され続ける店舗にしたいとお考えであれば、ぜひ読み進めてみてください。
女性のデザイナーさんや設計士もいるから、うちは大丈夫という方は、ここで読み終えて良いかと思います。

やり直しがきかない店舗デザイン

店舗は、一度できあがってしまえば、後からやり直しがきくものではありません。
オシャレにすれば、可愛くすれば、東京で流行っているんだから・・・
と「見た目」から入るのは、とっても危険です。

女性が商品を買う時の考えや行動と、男性が商品を買う時の考えや行動は違います。
見える色も男性よりも女性のほうが多いと言われています。

考え方が違うだけではなく、お店(候補地)が立地する商圏に住むターゲット層や競合店、隣に並ぶ建物の形や色などによって、お客さまの行動は変わるため、繁盛するかどうかの条件は、まったく変わってきます。

色に関していうと、少しディープな話で恐縮ですが、
地方エリアまたは県が違うだけでも好まれる色も
変わるのです。

それは、東北地方と九州地方では、緯度経度が違うため、太陽光の入射角が変わり、色の見え方が変わります。(訓練しないと気づかないレベル)また、その土地の風土にも影響されているのです。(山口県では、土で作った屋根が多かったため、茶色が好印象になど)

デザイン会社に依頼すると高くつく・・・

色一つとっても考えるべき要素があるのに、
東京などの都心部で「流行っている」
「オシャレといわれている」から、
その店舗デザインを真似る。
それでは、おそらく、3年以上も生き残るのは厳しいでしょう。

だからといって、デザイン事務所(施工もしてくれる事務所)に頼むと費用が高くつくし、
知り合いの工務店なら気兼ねなくオーダーできる・・・と悩まれていることでしょう。

安く、女性客に支持される店舗デザイン設計が得意です。

そこで、私たち「OFFICE 本田敦子」の出番です。
私たちは、女性客に支持される店舗デザインが得意な会社。

オーナー様と施工業者のあいだに立って、女性に支持され続けるデザインを提供いたします。
店舗のコンセプトが決まるまでは、オーナー様、施工業者さまの打ち合わせに参加し、契約後はオーナー様に変わって、現場に足を運び、レイアウトや壁の種類や素材など細かく指示をしていきます。
費用もデザイン事務所に比べたらぐっと安くお済みになるかと思います。

なぜ?女性客に支持される店舗デザインができるのか?

そもそも私たちは、他社のデザインオフィス・設計事務所と違って、店舗デザインに対する捉え方が違います。
店舗デザイン=見た目や装飾がオシャレ、意匠性が高い。という風に考えておらず、
良い店舗デザイン=「売れる、繁盛し続ける店舗」というふうに捉えております。

そのためには、私たちはVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)という視覚的販売戦略を考慮して、店舗ができあがった後の、人の流れを、考えてデザインするようにしています。
デザイン性が高いというよりも、女性客がついつい、手にとって見たくなる、
滞在時間が長くなる設計ができるからです。

VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは?

VMDは、日本語では「視覚的販売戦略」と訳されます。

店舗のウィンドウや売場を、お客様にとって「購買意欲を誘う」快い空間を演出することです。
消費者にとって、3つのやすく(見やすく 選びやすく 買いやすく)することによって購買意欲をわかすことが、売場創りのポイントになります。

ディスプレイを綺麗にすることが勿論VMDの一歩ですが、あくまでVMDの一要素にすぎません。
VMDには以下のハード面とソフト面があり、それを総合的に調和させることが重要です。

 ◎ハード面…内装 外装 什器 照明 看板 CGなど
 ◎ソフト面…ゾーニング レイアウト 陳列 ディスプレー 広告 メニュー ロゴマークなど

売場創りをする人をVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)といいます。
しかしながら、美的感覚に富み、かつ色彩に詳しいVMDでなければ、有効ではありません。
当然ながら、VMDは実践、経験が必要であることは言うまでもありません。

OFFICE 本田敦子の見積もり・提案ポリシー

1.ご相談とヒアリング、2.現地や周辺の調査、競合店の調査など、3.そして建築会社・工務店様も交えての打ち合わせ

ここまでおこなってからのご提案書とお見積書の提出とさせて頂いております。
料金につきましては、比較的、簡単なご提案であれば、無料です。
大きな案件やインテリアや資材の調査、市場調査等、ご提案に大きな費用を要する時は、ご相談させてください。
できるだけ、ご納得いただける料金で対応いたします。
女性客に支持される店舗を作るのに、どういう仕様で、どういった資材をどのぐらい必要になるのか、そして最終的にいくらになるのか、見えなくて不安かと思います。
さらに、今日知ったばかりの会社ですし、私がお客様の立場だったモヤモヤと不安になりますから・・・。

そこで、オーナー様、工務店担当者様の不安を少しでも軽くできないかと考え、話せるところまでいっぱい話して、最終ゴールやイメージを共有して、お腹いっぱいの提案をまずさせて頂きます。そこから、予算の範囲内で、できるとこまでを見つけてベストを尽くすスタイルにしております。

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