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失敗する店舗デザイン、成功する店舗デザイン

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初めての方へ~失敗しない店舗デザイン~

このページでは初めて店舗デザインをする方に向けて

「どうやって店舗デザインをしてくれる業者を選んでよいのか?」
「後悔しない店舗づくりをするにはどうしたら良いのか?」
「売れてる店舗の仕組みはどうなっているのか?」


という疑問にお答えします。

店舗デザインなんて、どの業者に依頼しても一緒でしょ?

女性視点やデザイナー抜きで、参考イメージを気心知れた施工業者に伝えてつくってみたが・・・
集客減、売上減となってしまう・・・
店舗デザインは「お店がOPENしてしまえば、もう後戻りがきかないモノ」です。

店舗のデザイン費用は安くはありませんが、安さ重視で、施工業者に一任した結果、
「言葉にできないけど、なにか違和感を感じる店舗」になったり、
「男性視点による女性が好きというデザイン」に
仕上がってしまい、客離れが止まらない・・・という最悪のケースも実際に起きています。

女性が考えるデザインなら良いのか、女性の意見が入っていればよいのか。
それはそうだとも言えません。

店舗デザインの意見を尋ねられた女性の好きという返事の時と、実際に店舗で買う感情は違うものなのです。
女性スタッフにパース図を見せて、これどう?と聞いて、可愛いです。とか、ナチュラルで素敵ですね。
など個人の感想でよしとしてはいけません。

店舗デザインで後悔をするお客様、店舗デザインで満足するお客様。

では、どうすれば成功する店舗デザインができるのか?



成功=繁盛し続けることであり、売上をあげることですね。

売上=お客様来店数×購入金額
   (購入頻度、単価、購入点数)の式で成り立ちます。

つまり、新規のお客さんを集客して、滞在時間を長くして、お店にお金を落としてくれる仕掛けが
事前に考えられているかが大事なのです。

集客といっても、お店を離れた広告活動(フリーペーパー、ホームページやSNSなど)ではなく、
(これらも大事ですよ!)店舗前に歩いている人に興味持って足を運び入れてもらうか。
滞在時間を長くするには、いかにグルグルと周ってもらうか。
手にとってもらうかが重要なポイントになってきます。

「見た目」だけというより、お店が開店してからの、お客様の導線を配慮したデザインが大事なのです。
これを、VMD視覚的販売戦略と呼んでいます。

つまり、成功する店舗デザインは、店舗開店後からのお客さまの導線や狙いがキチンと明確にされたデザインである必要があるのです。

ではどうしたら、安心できる店舗デザイン業者と出会うことができるのでしょうか。
そのポイントをまとめてみました。

失敗しない店舗デザイン業者選びの「4つのチェック・ポイント」

店舗デザイン業者の良し悪しを見極めるポイントは大きく4つあります。
見積りを依頼する前、または、候補としている店舗デザイン業者さんをしっかりチェックしてみてください。

失敗する店舗デザイン
失敗するポイント1、立地場所しかみない
店舗の立地場所、もしくは現在運営中の店舗しか確認せず、プランの見積りを算出する業者は、お客様を不安にさせてしまう時点でアウトです!

その土地柄、周辺環境、来店している客層、商圏エリアの競合店を把握できませんから、成果の上がる対策は打てません。
成功する店舗デザイン
成功するポイント1、必ず周辺環境を見る
必ず、立地場所周辺の土地柄、周辺環境、来店している客層、商圏エリアの競合店を把握します。

お店(候補地)が立地する商圏に住むターゲット層や競合店、隣に並ぶ建物の形や色などによって、お客さまの行動は変わりますので、事前調査は徹底して行います。
失敗するポイント2、その日のうちに契約させる
その日のうちに契約させる、契約するまで粘る店舗デザイン業者は、お客様より自分のこと(営業成績)が大事です。

営業ノルマを課された営業マンは、「今日、契約してもらえればさらに値引きします」が決まり文句だったりします。
成功するポイント2、説明し、納得いただけた上で契約する
安心できる店舗デザイン業者は、価格も数千円とすぐに判断できる金額ではないため、お客様に強引に契約を差し迫ることはありません。

しっかりとマーケティング調査を行い、建築会社や工務店様も交えてお打ち合せをした上で、納得してもらった上で契約をします。
失敗するポイント3、相手を見て割引をしてくる
よく分からない価格表をもとに、3割引きとか4割引きとかの割引表示をしてくる店舗デザイン業者には気をつけてください。

相手を見て値引くため、話の途中で値引き幅が大幅に変わることがあります。
成功するポイント3、相手を見て料金を変えない
どのサービスにも適正価格がありますので、相手を見て料金が大幅に変わることはありません。

さらに、初めから良心的に料金を設定しているので、値引き幅はさほど大きくなかったりします。

失敗するポイント4、店舗オープン後にアフターフォローがない
オープン後にアフターフォローの連絡や定期的な訪問がまったくない店舗デザイン業者もアウトです。

そのような業者は新規契約だけに目がいっている業者です。契約前まではこまめに足を運んでくれるんですが、オープン後は、ぱたりと連絡がなくなり、そもそも顔を出すことはありません。

成功するポイント4、定期的にフォローがある
オープン後は、数カ月後に再度店舗を訪問します。改装後の変化(売上、集客率など)を確認し、目指しているゴールに向かって改善がされているかの確認をします。

期待していた成果が出ていない、または改善率が想定より高く無い場合は、再度ヒアリングをしアドバイスをしてくれます。

以上が、(お客様が)後悔してしまう店舗デザイン業者と、成功する店舗デザイン業者選びのチェックポイントでした。

失敗しない店舗デザイン選び

ほとんどの方にとって、店舗デザインを選ぶのは初めてのことはないでしょうか。
実際にいくつかの店舗デザインを比較した経験が無いのはもちろんのこと、「そもそも何を基準に、どう選べば良いのか?」と悩み方も多いと思います。
そこで、店舗デザインを選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

1)カッコイイ、かわいいだけではダメなんです

実店舗の良さはなんと言っても、お客様が現物を見て触って確かめられることです。
欲しいものがあれば、すぐその場で買うことができるのも実店舗の強みですよね。
逆の見方をすれば、リアル店舗では、売り場の仕掛け一つで、お客様の心を動かし、
即座に売上に結びつけることができます。

当たり前のことですが、店舗デザインをされる方には、このことを十分に理解しておいて欲しいのです。
確かにデザインがカッコイイ、かわいいという「雰囲気」や「イメージ」を持たせることは重要です。
しかしその背景には、レイアウトも商品の見せ方や並べ方も、
「すべてがお客様が欲しくなる仕掛け、お客様が買いやすい仕掛けありきの話だということ」

この点を第一に考えて、店舗デザインを心がけて下さい。

2)都会はグレイッシュが流行るが地方だと寂しい

流行りのデザインを真似したい!という発想は要注意。
「東京で流行っているシンプルでシックなデザインをうちでもやりたい。」とその気持はわかるのですが、少し落ちつきましょう。

参考イメージの流用は簡単ですが、繁盛するお店になるかどうかは別ものです。一時的な新規性で、話題で集客が伸びることがあっても、その土地柄、周辺環境、来店している客層、商圏エリアの競合店を踏まえて設計しない限り、繁盛が続くことは厳しいでしょう。

3)男性がプランニングはそもそも危ない(女性の感性とはまったく違う)

東京や名古屋など都心部で、女性に流行っている店舗デザインを参考に店舗リニューアルを依頼すれば、イメージした店舗ができて、売上があがる!なんて安易に考えていませんか?
デザインコンセプトに、女性の鋭い意見や視点は、しっかりはいっていますか?
男性だけのデザイン企画は危険です。だからといって女性社員や友人の「個人的な好み」も
正しいとは限りません。

女性が商品を買う時の考えや行動と、男性が商品を買う時の考えや行動はまったく違います。女性の感性をしっかりと活かしたプランニングが非常に重要となります。

4)デザインをしたことがない工務店がほとんど

「一戸建ての住居」や「飲食店舗」など、建物をつくることを専門にしている工務店さんであれば、
売れ続ける店舗ができると思ってはいませんか?
ただ店舗を「つくる」だけでは、支持され売上を上げ続ける良い店舗デザインにはなりません。
一体なぜでしょうか?!

実は、店舗デザイン、内装設計の段階で、集客動線のことをあまり良く知らない店舗デザイナーや設計士、建築会社や工務店に依頼されると、「お客様の導線」にまで踏み込まず、格好良さや、新規性だけを狙って店舗レイアウトは決定されてしまう傾向にあります。

その結果、見た目はいいけど、売上は・・・という結果に陥ってしまうわけなんですね。

当社は、女性に支持され続ける店舗デザイン、設計、内装工事を行っています。

専門で店舗デザイン、設計、内装工事をさせていただくことによる、あなたへのメリットは
女性に支持され続ける良い店舗デザイン(=売上を上げ続けることができる)の設計プランのご提案
ができるということです。

こうした「他社が施工した店舗の売上減少」のご相談が、弊社に数多く寄せられております。
弊社では、抜本的なリニューアルではなく、まずVMD(=視覚的販売戦略)による売り場改善で、
できるかぎりのことをさせていただきます。
お困りの際は、どうぞお気軽にご連絡をください。

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